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大阪府の感染者32人 黄色信号が点灯

07/12 22:08

大阪府は、独自の指標「大阪モデル」で、感染拡大の兆候を示す黄色信号の基準に達したとして、府民らに夜の街の利用について注意を呼びかけました。

大阪府は、新型コロナウイルスに新たに32人が感染し、このうち21人について感染経路が不明と発表しました。これにより、独自の基準「大阪モデル」が感染拡大の兆候を示す黄色信号の基準に達したとして、府は対策本部会議を開きました。府によりますと、先月中旬以降の感染者のうち、キャバクラやホストクラブなど夜の街に関連した人が約3割で、30代以下の人が8割に上るということです。府は、府民らに対し、感染防止対策を取ってないこれらの店に行かないことや、狭い空間で大声で騒ぎながら飲食する環境を避けるよう呼びかけます。また、今週のうちに夜の街で働く人専用の検査場を設けるとしています。通天閣や太陽の塔は先ほど午後8時から、府民らに警戒を呼びかける黄色にライトアップされました。

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