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「福男選び」の表大門 25年ぶり修復でくぐり初め

08/23 12:53

「福男選び」のスタート地点として知られる西宮神社の表大門が、25年ぶりに修復され、23日、くぐり初めが行われました。

開門のかけ声がかかり、厳かな雰囲気の中、西宮神社の関係者らが門をくぐっていきます。高さ約9メートルの表大門は、「赤門」とも呼ばれ、国の重要文化財に指定されています。十日えびすの神事「福男選び」では、約5000人がこの門から一斉に駆け出します。修復工事は今年1月から始まり、色の塗り直しや扉の修理などをして、このほど完了しました。表大門が修復されるのは阪神淡路大震災で損傷して以来25年ぶりです。

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