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渋柿から取れる「柿渋」入り飴やラムネでコロナ不活化!?

09/15 19:40

奈良県立医科大学は、果物の渋柿から取れる「柿渋」が新型コロナウイルスを無害化させるという研究結果を発表しました。

柿渋は、渋柿を絞って発酵・熟成させたもので、古くから塗料や染料などに使われてきました。奈良県立医科大学は、新型コロナウイルスと唾液に、純度の高い柿渋を混ぜて10分間置いたところ、ウイルスが無害化したと発表しました。飴やラムネなどに柿渋を混ぜて口に含むことで、新型コロナの感染を予防できる可能性があるということです。(奈良県立医科大学免疫学・伊藤利洋教授)「濃度、接触時間、つまりエビデンスに基づいたことをしっかりと考えないと」「柿を食べたらいいというわけでは決してない」。今後は、製品化できる企業を募るとともに、人に効果があるか臨床研究も進める方針です。

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