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七五三「ちとせあめ」の袋詰め お参り期間は年末まで延長 兵庫・西宮神社

10/07 17:08

来月の七五三に向け、兵庫県の西宮神社では「ちとせあめ」の袋づめ作業が進められています。

兵庫県西宮市の「えべっさん」の総本社・西宮神社にずらり並んだ「ちとせあめ」。子どもの健やかな成長を願って縁起がいい紅白に着色された「ちとせあめ」を、巫女は取り出すときに正面になるように、お守りと一緒に袋に詰めていきます。この時期恒例の袋詰め作業ですが、今年は感染対策のため、巫女はマスク姿で準備を進めています。また参拝期間も密集を避けるため、例年は11月末までのところ12月末まで延長するということです。「七五三」のお参りは来月15日前後にピークを迎え、西宮神社では5000袋の「ちとせあめ」を用意することにしています。

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