関西ニュースKANSAI

新型コロナ クラスターの関西大学で1500人自宅待機

10/21 01:03

関西大学のサークルで新型コロナウイルスのクラスターが発生し、学生1500人あまりが自宅待機となっています。

大阪府などによりますと、吹田市の関西大学で20日、新たに学生4人の感染が確認され、学内の感染者は合わせて20人になりました。20人は同じサークルに所属する学生で、他にも約50人がPCR検査を受けて結果待ちだということです。このサークルは宴会を開いていませんが、活動の後に数人のグループで飲食した学生はいたとみられています。大学は感染した学生と同じ学科や学年の1500人あまりを24日まで自宅待機とし、授業をオンラインに切り替えました。

関西ニュースヘッドラインKANSAI

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