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大阪府の重症者は過去最多「大阪コロナ重症センター」運用開始から1週間

12/22 12:36

「大阪コロナ重症センター」の運用開始から1週間が経ち、使用できる病床は当初の約3倍の14床にまで増えました。

「大阪コロナ重症センター」は重症病床30床を備え、当初は5床からスタートしました。1週間が経った22日時点で、使用できる病床は14床にまで増え、うち9床で患者の治療にあたっています。看護師については、他府県からの派遣期限が長くて来月中旬ごろまでで、大阪府は引き続き看護師を募集しています。吉村知事は「運用のルールが定着してくれば、より効率的な運用も可能になってくる。たくさん手を挙げていただいているので、運営の継続については実行していける」と話しています。一方、府内では21日、重症患者が過去最多の165人に上り、すぐに受け入れが可能な病床の運用率は、80.5%に達しています。

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