社会ニュースJAPAN

提供:ANN NEWS

“肺がん疑い2回見落とし”男性死亡はりま姫路総合医療センター

05/18 19:05 配信

がんの疑いがある検査結果を2回見落としていました。

兵庫県立はりま姫路総合医療センターで2022年、70代の男性患者が入院し、2回CT(コンピューター断層撮影)検査を受けました。

その際、「肺がん疑い」などの報告書が作られましたが合わせて4人の主治医は、その報告を見落としていました。

男性が翌年、肺炎の疑いで再び入院した際、別の医師が肺がんの疑いに対処していないことに気付き、男性はステージ3の肺がんと診断され、おととし8月に死亡しました。

最終更新:05/22 11:42

社会ニュースヘッドラインJAPAN

提供:ANN NEWS

もっとみる

関西ニュースKANSAI

もっとみる

全国ニュースJAPAN