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架空工事で2億4000万円損害与えたか会社役員の男を逮捕さいたま地検

09/17 20:49 配信

架空の工事発注を装い、約2億4000万円の損害を与えたとして会社役員の男が逮捕されました。

埼玉県加須市に住む会社役員・山本健一容疑者(55)は、熱絶縁工事会社の代表取締役を務めていた2019年から約5年間で経理担当者に指示を出し、61回にわたって会社の口座から内縁の妻の口座へ総額約2億4100万円を振り込ませて損害を与えた特別背任の疑いが持たれています。

さいたま地検は山本容疑者の認否を明らかにしていません。

最終更新:09/17 21:42

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