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「病気休暇」で海外横須賀市の45歳女性職員を処分診断書の内容は嘘

10/01 19:08 配信

■「病気休暇」で海外職員処分

問題になっているのは横須賀市の45歳の女性職員です。

10日間の病気休暇を取っていましたが、横須賀市内の駅で上司が大きな荷物を持つ女性職員を見掛けました。

不審に思った上司はメッセージを送りました。

上司
「体調はいかがですか?」
病気休暇中の横須賀市職員
「体調不良で寝ています」

休暇を終えた女性職員を上司が面談すると…。

横須賀市職員
「自宅で療養していました」

ところが、面談を繰り返すうちに…。

横須賀市職員
「体調が戻ったので海外旅行をしていました」

そして、女性職員が提出していた診断書は嘘の内容でした。

女性職員は先月30日付で懲戒免職処分となりました。

横須賀市職員
「色々な人に迷惑を掛けて後悔している」

女性職員の嘘の診断書を作った医師について、横須賀市は警察に告発状を送りました。

最終更新:10/01 19:09

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