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番組概要

番組開始36年目を迎える今年、世界最高峰のスポーツの祭典・リオ五輪が開催される。
スポーツが持つ力に注目が集まる今夏、「熱闘甲子園」では高校野球の魅力を改めて伝えるチャンスでもある。高校野球はわずか3年。チャンスは限られており、二度と戻ることは出来ない。だからこそ、球児は常に全力でプレーし、どんな状況になろうともあきらめない。そこに、奇跡が起こるのだ。だが、終わりは必ず来る。高校野球に別れを告げるその瞬間、流れる彼らの汗や涙こそが、見ている者の胸を打つ。
番組では、球児の心が揺れ動く瞬間をリアルに伝えると共に、夢舞台甲子園の裏側にある 物語を大切に描く。レギュラーだけではなく様々な選手の努力や葛藤、支える人々の思いに迫り、日本人の心を掴んで離さない高校野球にしかない魅力を熱くお届けする。
今年のキャスターは昨年に引き続き、古田敦也氏。自身は高校時代に甲子園出場が叶わず、夢舞台への憧れは今もなお強く、甲子園の“熱”を独自の目線で伝える。女性キャスターには、ABC女性アナウンサーとして初となるヒロド歩美。「速報!甲子園への道」のキャスターも務め、地方大会から本大会まで密着する。

古田 敦也

熱闘!高校野球ナビゲーター 古田 敦也
1965年8月6日生まれ、50歳。兵庫県川西市出身。
川西明峰高校-立命館大学-トヨタ自動車
1989年ドラフト2位でヤクルトスワローズ入団
現役時代はベストナイン9回、ゴールデングラブ賞10回獲得、91年首位打者獲得など
通算2097安打で捕手&主力打者として活躍、チームを4度の日本一に導いた
2006~2007年シーズンには選手兼任監督を務めた
2015年、野球殿堂入り
2015年、『熱闘甲子園』熱闘!高校野球ナビゲーターを務める
意気込み
高校野球には非常に熱い思いを感じます。その思いを背負って、一生懸命戦っている高校球児の姿を、この番組を通して伝えていきたいなと思っております。
熱闘甲子園キャスターヒロド歩美(ABCアナウンサー)

24歳。兵庫県出身。2014年入社(入社3年目)
2014年、2015年に続いて、今年も『速報!甲子園への道』キャスターを務め、さらに、ABC女性アナウンサーとしては初の『熱闘甲子園』キャスターも務める。
『芸能人格付けチェック』(ABC・テレビ朝日系全国ネット)や『M-1グランプリ(敗者復活戦)』(ABC・テレビ朝日系全国ネット)で司会進行として出演。


<担当レギュラー番組>
『朝だ!生です旅サラダ』(ABC・テレビ朝日系全国ネット)土曜午前8:00~9:30
『おはよう朝日です』(ABCローカル)月~金午前6:45~8:00 (火曜担当)
『ハッキリ5~そんなに好かれていない5人が世界を救う~』(ABCローカル)日曜夜11:15~深夜0:10
『プロ野球中継』リポーター

初のMC抜擢となった心境は?
初めは一切実感がなかったんですけど、熱闘甲子園の資料を頂いて、そこに「ABCアナウンサーヒロド歩美 2016熱闘甲子園キャスター」という文字を見たときに、鳥肌が立ちましたね。いろんな人が出演してきた番組の長い歴史の中で、今度は私が、その中の一人として立てるんだと思い感動しました。
高校野球で印象に残っているのは?
今ヤンキースで活躍している田中将大投手(当時:駒大苫小牧)の勝った瞬間の雄叫びですね。高校野球の優勝のシーンと言うと、すぐに田中投手の雄叫びが私の中でファッと浮かんできます。全ての感情を表した表情だったんだろうなって、すごく印象に残っています。
番組を通して伝えたいことは?
一人の球児、一つのチームに対して、監督の目線だったり親御さんの目線だったり、応援する子の目線だったり、いろんな目線で伝えられたらなと思っています。取材に協力して下さった親御さん、球児も勿論、監督やみんなで番組が作られているんだなと伝えられればと思います。