これまでの放送リスト
2012年7月15日放送

「泥まみれの庭」(2011年12月25日放送) その後…

こんな問題を抱えていました

  • ■子供たちが楽しみにしているのが、夏恒例の水遊び。しかし園庭はかなり水はけが悪く、水遊びをしているとそこら中に水溜りができて泥だらけになってしまう
  • ■水はけが悪いために、水遊びが終わった後は園庭に溜まった泥をわざわざほうきで掃きださなければならず、先生たちもかなり苦労する
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「匠」からのプレゼント

  • ■自生していたけやきの木を中心に植え、古い遊具を再利用して組み合わせ保育園の新しいシンボルにしました
  • ■水はけの悪かった園庭は、固い地盤を掘り起こして透水管を埋めて水を染み込みやすくして、水はけを良くしました
  • ■園庭全体には子供たちが裸足で駆け回れるように、柔らかな洋芝を貼りました。そして子供たち念願の滑り台が付いた「匠」特製のアスレチック広場が完成しました
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写真:「匠」の顔写真

廃材のスタイリスト 金井良一

雪が積もり確認できないことがあった。移植した木の新芽が出たかどうか確認したい、芝生の施工は時期は悪くなかったが早めに雪が降ったので気になるところが結構ある。

アフターのアフター その後、家族の生活は、どう変わったのでしょうか…

ひとまず安心

画像: アフターのアフター

いろいろ心配事がありながらやってきた「匠」とユージさん、車を降ると自転車広場で遊ぶ子供たちが元気良く迎えてくれました。
冬場に雪が積もり、一時は泥になってしまった自転車広場のクローバーは、春になると芽を出し青々と茂っていました。今子供たちの間では4つ葉のクローバーを探すのがブームになっているようです。

画像: アフターのアフター

「匠」が一番心配していた移植したけやきの木は、立派に葉をつけて成長していました。葉が大きく広がって、日陰を作ってくれているので、日差しから子供たちを守ってくれます。

画像: アフターのアフター

大きな滑り台は子供たちに大人気、みんなこのアスレチックが大好きな様子で小さな子供たちもどんどんアスレチックに登っていて、ユージさんは元気いっぱいの子供たちに驚かされました。

画像: アフターのアフター

ただ荷物をしまうだけだった倉庫の扉にユージさんが描いた絵は、奇麗に残っていました。今はこの絵の前で記念写真を撮ったり、保育園の名所になっているようです。

新しいシンボルを

画像: アフターのアフター

ユージさんがリーダーとなり、先生たちと一緒に保育園の北側の壁に何やら描き始めました、「匠」も自慢の筆を振るいます。園の入り口となった北側があまり目立たないので何か描こうというのですが一体何なのでしょうか。

画像: アフターのアフター

出来上がった絵がこちら、みんなで協力して素敵な絵が完成しました。先生たちは子供たちの大好きな3匹の子豚を描きました、そしてユージさんは「ハレルヤ保育園」の大きな看板を、下書きなしで描き上げました。

画像: アフターのアフター

壁の絵には小さな動物たちや、花が描かれています。実はこの花びらは子供たちの手形なのです、子供たちのかわいい手形が保育園の壁に花を添えてくれました。

芝を新しく

画像: アフターのアフター

リフォームのときは青々とした芝が一面に広がっていましたが、元気いっぱいな子供たちには敵わず根が張っていないところは芝生が剥がれて見るも無残な状態になってしまっていました。

画像: アフターのアフター

早速、剥がれてしまった芝を先生たちも協力してメンテナンスしていきます。枯れてしまった芝はこの通り、いとも簡単に剥がれてしまう状態でした。

画像: アフターのアフター

ダメになってしまった芝を剥がし終えると、新しい芝を敷き詰めていきますが意外と簡単。張替えの方法を先生たちに伝授して、剥がれてしまっても先生たちがメンテナンスすれば、芝はいつでも青々とした状態を取り戻せます。

画像: アフターのアフター

芝が根付かず、剥がれてしまったところは張り替えることで緑がすっかり失われてしまった無残な状態は、きれいな状態になりました。

画像: アフターのアフター

いよいよ子供たちが待ちに待ったプール開きの日、「匠」特製のシャワーにみんな大喜び!今年の夏は今まで以上に子供たちの思い出ができることでしょう。

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