みんなの木

みんなの木
写真01(集合写真)
日時 2016年11月20日(日)午前9時30分〜
天候 曇り
場所 万博記念公園(大阪府吹田市)
参加者 200名(各回40名)
進行 第1回 橋詰優子アナ
第2回 乾麻梨子アナ
第3回 桂紗綾アナ
第4回 八塚彩美アナ
第5回 大野聡美アナ
森林インストラクター 大阪森林インストラクター会

阿部亜弥、犬塚享司、乾慎一、大谷朋之
汐崎智、榛地義和、 高尾俊彦、古家春江
松本寿史、森隆繁、笘智子、金子譲

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記念すべき50回目の「みんなの木」は、秋恒例「ABCラジオまつり」会場の万博公園で開催。
「冒険&チャレンジ」がテーマとあって、親子、ファミリーの参加が多かったのも特長でした。
森林インストラクター特製の「冒険&チャレンジカード」を手に、公園の「秋」発見と体を動かす「チャレンジ」を楽しみました。

真っ赤に染まったイロハモミジ、緑から赤へグラデーションを浮かび上がらせるナンキンハゼ…落葉広葉樹があたり一面を染めるコースを「冒険&チャレンジカード」をヒントに歩きました。

「トゲトゲ・チクチクしたもの」は、ヒイラギの葉。棘の鋭さとは異なる花の甘い香り。老樹になると棘は無くなり丸くなる話に「歳を取ると丸くなるのは、人間と一緒だね」と感心しきりの大人たち。

一方、アウトドアの基本となるチャレンジ。「ケンケン(片足跳び)」は「イチ、ニ、サン・・」と、10回できて「やった!」と大喜びの子供たち。一方、「何十年ぶりやろ・・」と言いながら楽しそうにチャレンジする「昔の子供さん」たち。冒険・発見・チャレンジのたびにカードにスタンプが増えてゆきます。

ベビーカーで参加したご家族には移動が難しい場所もありましたが、他の参加者の方の手助けもあって、じつに和やかな時間となりました。(犬塚)

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橋詰優子アナのコメント
写真(アナウンサー)

今回で3回目となった、ウォークイベントへの参加。季節外れの暖かさとなった当日は紅葉も見頃で、極上のお散歩となりました!
土の匂い。木々の温かさ。毎回、その生命力に驚かされます。そして森林インストラクターの方々のお話にも驚きがいっぱい!「いろはもみじの名前の由来は?」「香りのする葉っぱを探してみよう!」参加の子供達と一緒に、童心に返って楽しみました。
大人も子供も楽しめる自然とのふれあい。次のチャンスに、是非皆さんもご参加下さい!

乾麻梨子アナのコメント
写真(アナウンサー)

「四季があるから年輪はできる。成長し続ける南国の木には年輪がないんですよ」「落ちた葉っぱがやがて土になり、その次の世代のための養分になる」等、ためになるお話が盛りだくさんで、自然に触れながら人生について思いを馳せる壮大なウォーキングでした。
初めて会う人同士で一緒に散策して生まれる何気ない会話もすがすがしくて、朗らかな気持ちになれました。あぁ楽しかった!森林インストラクターの皆さん、ありがとうございました。

桂紗綾アナのコメント
写真(アナウンサー)

万博記念公園での「みんなの木」は、初めての参加となりました。イロハモミジが本当に綺麗で感動しました!一番美しく色付いている時期を狙ってラジオまつりを開催した、と言っても過言ではない程です!
植物があるところには虫や鳥、生き物がたくさんいて、そこには参加して下さった皆さんの温かい笑顔が咲いて。親子、夫婦、はたまたお一人で参加していただいた皆さんは自然に触れることで癒しは得られたでしょうか?私はとても癒されたと同時に、皆さんと会話したり手を繋いだり、笑い合ったことで元気もチャージされました。
また次回も参加したいです!皆さんも、ぜひまた一緒に万博記念公園を歩きましょう!!

八塚彩美アナのコメント
写真(アナウンサー)

ふかふかの落ち葉の絨毯を歩きながら見つけたのは、紅く色付いたカエデ。不思議なことに同じ枝でも葉の色が違うところがあるのです。さらによく観察すると、色付いた葉の下に茶色のプロペラのような形のものがたくさん付いているのを発見!森林インストラクターさんがそのプロペラをちょんと摘んで投げると、らせん状にくるくる回りながら着地しました。このプロペラが、カエデの種なんですね。葉と種の色が違うこと、種の飛ばし方まで美しいということを初めて知りました。子どもたちより大人の方が、感動していたかな?
芽が出ているどんぐりを探しているご家族にも会いましたが、お母さまが一番がんばっていたのも微笑ましかったです。
自然の中で童心に返って秋を感じ、癒された一日でした。

大野聡美アナのコメント
写真(アナウンサー)

暑くも寒くもなく秋晴れで、最高のお散歩日和でした。そして何と言っても紅葉の見頃!見上げれば、赤オレンジ黄色に木々が染まっており、足元は落ち葉の絨毯で本当に綺麗でした。
私は以前、春のラジオまつりで「みんなの木」に参加したのですが、その時とは全く表情が異なっていて、新しい発見も沢山ありましたよ。
参加してくださったリスナーの皆さんも、穴の空いた葉っぱを探したり、芽の出たどんぐりを拾ったり、葉っぱの裏に隠れている昆虫を見つけたりと、普段は目に止めない小さな秋の訪れを感じてくださったように思います。
私も皆さんとお話しながらお散歩し、とてもホッコリした気持ちになりました。また参加できることを楽しみにしています。

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