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2026/08/19
林芽亜里 星乃夢奈 円井わん 加部亜門 大友一生の出演が決定
嫉妬、羨望、まさか“フレネミー”?
人気動画配信者・原菜乃華“紀子”の日常はどんな動画企画よりハードモード!?

動画配信で娘・紀子(原)がバズったことをきっかけに、“家族の幸せな日常” をエンタメ化し続ける父親・良詫(堤)。そんな父親に振り回されながらも「NO」と本音が言えない娘。家族思いだが優しさを履き違えて子どもをコントロールする親の呪縛から抜け出し、自分らしい人生を切り拓こうとする娘の姿、綺麗事では片付けられない親子のリアルな人生の衝突と再生を描きます。もしかしたら実際にSNS上には、紀子と良詫のようないびつな関係の親子がいるかもしれない、と思うようなリアルなフィクションとなっています。
追加キャスト発表!紀子の日常を彩る個性豊かなキャラクターを紹介
有名配信者である紀子の進学に際し、良詫は娘が下心のある有象無象に絡まれることを過剰に心配して、大学で知り合う人たちとは程よく距離を取るよう紀子に注意を促しています。そんな紀子の大学生活を取り巻くキャストを紹介!
まず林芽亜里が演じるのは、平凡である自分にコンプレックスを持っていて、紀子に対して嫉妬心を隠しもつ友人・佐藤まな。紀子と先輩・陽日(岩瀬洋志)との出会いを、恋に発展させようと率先してプッシュするのですが、ある思惑が…?
星乃夢奈が演じるのも、同じく紀子の友人でムードメーカー的存在の小木双葉。紀子の置かれた特殊な環境と立場をよく理解し、有名人の紀子にフラットに接します。
加部亜門は、登録者数わずか25人の動画配信チャンネルを運営している勝次応助を演じます。同級生の紀子とコラボして人気者になろうという邪な気持ちから、横目で紀子の動向を窺っています。
大友一生が演じるのは、応助と共同でチャンネルを主宰する岡大樹。応助とともに紀子の周りをうろちょろし、お近づきになるチャンスを狙っています。そんな二人も紀子の初恋には興味津々だったのですが…裏でなにやら画策が!?
そんな友人たちの紀子への嫉妬や羨望が、トラブルを巻き起こします。
最後に、大学以外で紀子の人生に関わる存在として登場するのが、円井わん演じる芸能マネージャーの光田みつえです。冷静沈着な彼女は、紀子と良詫の動画チャンネル『タラちゃんねる』の現状を誰よりも正確に把握。紀子がチャンネルを卒業した場合の損失も、ビジネスの視点から客観的に分析します。紀子のことを子どものころから知る光田ですが、その判断は時に非情に映ることも…。円井と堤の共演は、『ばけばけ』(2025年、NHK)、『GIFT』(2026年、TBS)に続き、本作で3作品目となります。今回の共演で二人が見せる化学反応にもご注目ください。