視聴ログの取扱いについて

2018.11.30

朝日放送テレビ株式会社(以下「当社」といいます)では、放送サービスの向上やより良い番組制作、マーケティング、新たな広告手法の研究等を目的として、インターネットに接続しているテレビ受信機(以下「対象機器」といいます)から、当社または朝日放送テレビ・テレビ朝日系列各局(以下「系列局」といいます。系列局の一覧はこちら)が放送する対象番組において、視聴ログをインターネット回線経由で送信・取得しています。

1.対象番組

2.視聴ログの内容

送信・取得される視聴ログは、以下の通りであり、特定の個人を識別することができる情報は含まれません。また、当社において他の情報と照合することにより、特定の個人を識別することもできません。そのため、個人情報保護法上の「個人情報」には該当しません。

  1. 対象機器での対象番組の視聴状況(視聴時刻)
  2. IPアドレス
  3. 受信機を識別するための情報
  4. 対象機器に設定されている郵便番号

3.保存期間

視聴ログの保存期間は原則として送信・取得から18ヶ月とし、保存期間経過後又は視聴ログが不要になった場合は速やかに消去します。

4.共同利用等

当社は、当社が取得した視聴ログを、上記目的のために、系列局と共同利用する場合があります。この場合の共同利用の管理責任者は、当社となります。
当社は、各系列局が取得した視聴ログについても、系列局と共同利用する場合があります。この場合の共同利用の目的は、取得の際に各系列局が通知又は公表していた目的の範囲内に限られ、共同利用の管理責任者は、視聴ログを取得した 当該系列局となります。
なお、視聴ログを広告会社又は広告配信事業者等と共同利用することや、第三者に提供する可能性がありますが、この場合は、提供先におけるデータ漏洩の禁止、提供先が保有する個人情報との紐付けの禁止等を契約上義務付けるなど、視聴ログから個人が特定されることのないよう、適切な措置を講じます。

5.送信・取得の停止

当社による視聴ログの送信・取得を停止されたい場合は、対象番組の放送中にデータ放送画面を表示し、「視聴ログについて」の項目を選択した後の画面で表示される「送信しない」ボタンを押してください。これにより、当社による視聴ログの送信・取得は停止されます。送信を停止しても、番組の視聴に影響はありません。
また、送信の停止・再開の設定は、対象番組の放送中であればいつでも変更できます。なお、送信の停止・再開の設定は、番組ごとになります。(但し、2018年12月2日(日)「M-1グランプリ2018 敗者復活戦」「M-1グランプリ2018」の二番組は、送信の停止・再開の設定は共通です。)


<系列局が送信・取得する視聴ログについて>
ご覧のチャンネルで放送される番組について、当社以外の系列局(通常は番組を制作した局)が視聴ログを送信・取得する場合がありますが、当社による視聴ログの送信の停止・再開の設定と当社以外の系列局による視聴ログの送信の停止・再開の設定とは連動しておりません。当社以外の系列局による視聴ログの送信の停止・再開の設定をされたい場合は、お手数ですが、当該番組の放送中にデータ放送画面から設定していただきますようお願いいたします。