2019年2月3日(日) あさ8時30分スタート!BSS山陰放送は毎週土曜日午前11時15分放送

宇宙に描こう!ワタシだけのイマジネーション!

あらすじ

わたし、ほしひかる》
宇宙と星座がだ~いすきな
中学2年生。
星空を観察しながらノートに
星座を描いていたらとつぜん
謎の生物 《フワ》
ワープしてきたのっ!


それから、空からロケットが落ちてきて、宇宙人の《ララ》
《プルンス》までやってきた!
…あなたたち、ホンモノの宇宙人!?キラやば~っ★

地球から遠くとおく離れたほしぞらかいの中心部にある聖域《スターパレス》では
《12星座のスタープリンセスたち》
が全宇宙の均衡を保っていたらしいのだけど…
あるとき何者かに襲われて、プリンセスたちは《12本のプリンセススターカラーペン》になって宇宙に散らばってしまったの!
このままじゃ星が消えて、地球も宇宙も、闇に飲み込まれちゃう…!

『星々の輝きが失われし時、トゥインクルブックと共に現る戦士プリキュアが再び輝きを取り戻す』
ララたちは宇宙に古くから伝わる伝説を頼りにプリンセスが最後に生み出した希望・フワと一緒に
《伝説の戦士・プリキュア》を探していたんだって。

そこへ宇宙の支配を目論むノットレイダーがフワを狙って襲いかかってきて…
「フワを助けたい!」そう強く思った瞬間、《トゥインクルブック》から
《スターカラーペンダント》《変身スターカラーペン》が現れて、わたし、プリキュアに変身しちゃった!?

宇宙に散らばったプリンセススターカラーペンを集めて、スタープリンセス復活の鍵となるフワを育てなきゃ!
よーしっ、地球を飛び出して宇宙へ出発だーっ★

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スタッフ

原作
東堂いづみ
シリーズディレクター
宮元宏彰
シリーズ構成
村山 功
音楽
林ゆうき/橘 麻美
キャラクターデザイン
高橋 晃

田中昂 プロデューサー
(ABCアニメーション)

2004年にスタートした「プリキュア」シリーズは、昨年「プリキュア15周年」の盛り上がりを経て、テレビの前で楽しんでくれる「こどもたち」に加え、「元こどもたち」の親世代にも向けても発信する、世代を超えた多くの方に親しまれるシリーズになりました。
16年目を迎えた今シリーズ「スター☆トゥインクルプリキュア」では、次の20周年に向けて新しいチャレンジをスタートさせます。そのために今作のモチーフとして選んだのは「宇宙・星座」です。
私たちは「宇宙」という言葉を、広大な世界へのワクワク・ドキドキ、キラッと輝く星々への憧れ、自分とは違うものとの出会いなど、今ある環境から一歩踏み出した世界と捉えています。こどもたちが成長と共に自分の世界を広げていくように、主人公たちが成長していく場所として、「宇宙」を今作の舞台として設定しました。
また「星座」は、「宇宙」という無限の可能性に対して、想像力だけを頼りに自分を形づくっていくもの、イメージを思い描いていく行為と捉えています。今作の主人公たちは未知なるものへの出会いや冒険を通じて、自分らしさや自分のこれからを描いていくことになります。
「プリキュア」シリーズの新しい挑戦と、主人公たちの新しい自分への挑戦を一年間、楽しんでいただければと思います!

柳川あかり プロデューサー
(東映アニメーション)

今作の舞台は、地球からカラフルでポップな《宇宙》へと世界を広げます!
《宇宙人》は「未知・多様性」の象徴です。最初は地球にやってきたララという宇宙人を通して、ひかる達は異質な文化・価値観に触れますが、ロケットに乗って宇宙に飛び出すことで更に幅広い存在と交流することになります。
時に私たちは「未知の世界」「自分と違う存在」に対して不安や恐れを抱きます。しかし、ひかるは持ち前の好奇心で「わからない」状態から一歩踏み出し、価値観の違い、文化の壁、種族の垣根さえも想像力の翼で飛び越えていきます。自らの感性を大切にし、揺るがない信念を持っているところがひかるの魅力であり強みです。
ララ、えれな、まどか。育った環境も性格も全然違うけれど、だからと言ってプリキュアになれないなんてことはありません。豊かなイマジネーションで物事に向き合い、自分の目で確かめ、自分の頭で考え、自分で判断することの大切さ。そして、広い世界には多種多様な価値観があることを知り、違いを楽しみながら、自ら星のように輝く(=スター☆トゥインクル)プリキュアたちの姿を描いていきます!"すこしふしぎ"な星空の世界の大冒険をどうぞお楽しみに!