所&林修のポツンと一軒家

20171022日(日) 午後6:007:57 放送!

MC
所ジョージ
パネラー
林修
ゲストパネラー
高橋克実、波瑠
MENU

みどころ

9月10日に放送終了した『人生で大事なことは〇〇から学んだ』で絶大な人気を博したコーナー「ポツンと一軒家」がなんとスペシャルとなって復活!

日本各地の人里離れた場所に、なぜだかポツンと存在する一軒家。どんな人物が、どんな理由で“ポツンと一軒家”に暮らしているのか!? 地元情報を元に、その実態を徹底調査しながら、人里離れた場所にいる人物の人生にも迫っていく名物企画だ。
今回は日本各地で見つかった5つのポツンと一軒家を徹底調査!果たしてそこにはどんな人物がいるのか!?人里離れた一軒家に秘められた、悲喜こもごもの人生ドラマが、今回も大きな見どころとなる!

山梨県北西部の「ポツンと一軒家」

山梨県の北西部の山の中に見つけた「ポツンと一軒家」は、衛星写真を見てみると、かなりの山奥のよう。林修は「屋根も保護色で目立たなくしているので、世間から見つからないようにしているのでは?」と想像するが、所ジョージは「畑をやっているようにも見えますね」と。しかし、建物へと続く道は衛星写真では見当たらず、まさに陸の孤島状態だ。
捜索隊は4キロほど離れた集落からリサーチを開始。地元のお年寄りに話を聞くと、「ここには仙人のような人が住んでいるという噂を聞いたことがある」という情報が……!

長野県北部の「ポツンと一軒家」

長野県北部、新潟県との県境に見つかった、白い三角屋根の「ポツンと一軒家」の近くには、ハート型の池が。林が「人工的に作られた池のようにも見えますね」と語ると、所は「ドジョウとかフナとかを養殖しているのかも」と推察するのだが…。
3キロ離れた集落からリサーチを始めた捜索隊。地元のお年寄りに話を聞いて回るが、「この地で生まれて82年暮らしているが、見たことがない」と、池の存在さえ知らない地元の人ばかり。そんな中で、「これは農業用の貯水池だよ!」とハート池のことを知っている人物が。話を聞くと、その人は映画「植村直己物語」で、山岳撮影を担当した元映画カメラマンだった!

県境の「ポツンと一軒家」

静岡県と山梨県の県境には、赤と青の屋根が目印になりそうな一軒家が。人里からかなり離れた山の奥にある一軒家だが、そばには大きな畑らしきものも見えるのだが…。
3キロほど離れた集落からリサーチを開始。すると、その一軒家で暮らす人の親戚という人と出会う! 家までの道も教えてもらい、「すぐに着きそうだ」と安堵する捜索隊。しかし、車で行けるのは山の麓まで。そこからは、細い獣道が続く峻険な山道をひたすら徒歩で登る過酷なルートに……!

岩手県東部の「ポツンと一軒家」

東北地方は岩手県の東部、三陸海岸から少し離れた山の中にある「ポツンと一軒家」は、かなり大きな建物のようだ。いくつかある建物の中には母屋に加えて、離れのような建物も見えるのだが…。
最も近い集落からリサーチを開始すると、そこで暮らしている人はどうやら「黒森神楽」に関係する人物だということが判明する。黒森神楽とは、岩手県宮古市にある黒森神社に伝わる民俗芸能の神楽のことで、地域の家々を訪れて厄祓いや家内安全など、さまざまな願いに応じた演目を演じるのだという。映画の題材にもなった黒森神楽に深く関わる人物とは一体どんな人物なのだろうか?

長野県 山の中の「ポツンと一軒家」

長野県のほぼ中央、山の中で発見した「ポツンと一軒家」は、建物がたくさんあり、車も何台か止まっている広大な敷地だ。波瑠は「大きな中庭があって、親戚も一緒に暮らしているようなお家では」と想像を巡らせるが…。
4キロほど離れた集落でリサーチを開始すると、「そんなところに家があるの? 普通はそんなところに行かないですからね」と、地元の人も行かないような場所だとか。そんな中で、「このあたりに陶器を焼く釜を持っている方がいらっしゃるんです」という有力情報が……。