所&林修のポツンと一軒家

2018722日(日)  午後 6:577:58 放送!

MC
所ジョージ
パネラー
林修
ゲスト
尾上松也
真飛聖
ナレーション
キートン山田 小山茉美
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みどころ

日本各地の人里離れた場所に、なぜだかポツンと存在する一軒家。そこには、どんな人物が、どんな理由で暮らしているのか!?衛星写真だけを手がかりに、その地へと赴き、地元の方々からの情報を元に、一軒家の実態を徹底調査しながら、人里離れた場所にいる人物の人生にも迫っていく!

1枚の衛星写真から、どのような人がどんな暮らしをしているのかに思いを巡らせるのは、MCの所ジョージと、常々「田舎には絶対に住めない」と話すパネラーの林修。ゲストは前回のスペシャルに引き続き登場した尾上松也に加え真飛聖を迎える。今回出会った一軒家の住人たちにも人間ドラマがあり、あまりに意外なポツンと一軒家での暮らしぶりに感動と驚きを味わったようだ。

日本各地にあるポツンと建つ一軒家の捜索道中で出会った地元の人々との温かな交流、そして一軒家で暮らす人々の生活ぶりから見えてきた深みある人生ドラマは『ポツンと一軒家』ならではのエッセンスだ!

宮崎県にあるポツンと一軒家

宮崎県の中央部、山深い中にポツンとある一軒家。衛星写真で確認すると近くに川が流れており、大きな畑もあるようだ。「宮崎県といえば地鶏のイメージもあるので、養鶏?」とゲストの真飛聖が予想すれば、尾上松也は「真っ黒に日焼けしたお父さんが、ワニ革のハットをかぶってサバイバルな生活をしている所を見てみたいですね」と個人的な希望を込めて予想するのだが…。

捜索隊が向かったのは目指す一軒家からおよそ7キロ離れた先にある集落。地元の人に衛星写真を見てもらい、一軒家の情報収集からスタートする。道を歩いていた女性に話を聞いてみると一軒家のことを知っているようだが、「そこへ行くには車は通れん。山道を25分くらい歩かないと行けない」と教えられる。さらに、「そこへ行く道が、スゲェ崖だよ!」と気になる情報が。実は、女山賊の“おせん”が旅人を襲ってその崖から突き落としたという昔話の舞台とされている場所で、かなり危険な崖なのだという。さらに、山には人の血を吸うヒルも生息するらしく、捜索隊も思わず身をすくめてしまう。果たして、女山賊の言い伝えが残る恐怖の断崖を抜けた先にいったいどんな人がどうして住んでいるのか?!

北海道にあるポツンと一軒家

今回はいよいよ北海道に初上陸!衛星写真で確認すると、北海道は積丹半島、その山の真っただ中に一軒家を発見。一軒家の周囲はかなりの広い敷地が切り拓かれ、北海道という土地柄からも「牛を放し飼いしているのでは」と尾上や真飛は推測。その一方で林は「うーん、もしかしたら屯田兵の流れをくむ人がお住まいかもしれませんよ」と別角度から推理を働かせるのだが…。

近くの集落で、道をたずねることに。すると早速「ここは、知っている人の家だ!」と、住人を知る地元の人と遭遇することに成功する!しかし、「途中にバリケードがある」という意味深な情報も…。

それでも、家の近くまで案内してくれるということで、捜索隊はその地元の人の案内で一軒家へと向かうことに。一軒家に辿り着いた捜索隊が住人から“どうしてこんな所に家を?”などの話をいろいろ聞いていくと、戦争による混乱に巻き込まれた家族、また、この地の歴史的なエピソードが明らかになった。

林は「風化してしまう戦争当時の証言を紹介することのできる番組でもあるんですね。こういうリアルな話は初めて聞いたので、僕自身とても勉強になりました」としみじみ語っていた。