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糖尿病薬「マンジャロ」無許可販売などの疑いで男女3人を書類送検 ダイエット目的での利用が広まり問題化、摘発は異例
06/02 13:38 配信
糖尿病の治療薬「マンジャロ」を無許可で販売するなどした疑いで、大阪府警は、20代から30代の男女3人を書類送検しました。
書類送検された3人のうち、大阪府枚方市の女性会社員(35)は去年12月、SNSを通じ無許可で「マンジャロ」1本を7244円で女性に販売した疑いが持たれています。
また、大阪市住吉区のアルバイトの女性(29)と、奈良県広陵町の男子大学生(22)が、それぞれ「マンジャロ」を販売目的で自宅に保管した疑いがもたれています。
3人はSNSや病院からの処方で「マンジャロ」を入手していたといい、いずれも容疑を認めているということです。警察がSNSをサイバーパトロールしていたところ、マンジャロの転売を示唆するような書き込みを複数確認し、捜査を進めていました。
大阪府内での「マンジャロ」をめぐる摘発は初めてで、全国でも異例だということです。糖尿病の治療薬はダイエット目的での利用が広まって問題化しています。
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最終更新:06/02 13:38


