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糖尿病治療薬「マンジャロ」めぐり大阪府内で初の摘発 無許可販売の疑いなどで男女3人書類送検 ダイエット目的での利用広まり問題化
06/03 07:00 配信
糖尿病の治療薬をめぐり、大阪府内で初の摘発です。
薬機法違反の疑いで書類送検されたのは、20代から30代の男女3人です。
3人のうち、女性会社員(35)は、去年12月、SNSを通じて無許可で糖尿病の治療薬「マンジャロ」を女性2人に販売した疑いがもたれています。また、アルバイトの女性(29)と、男子大学生(22)はそれぞれ販売目的で自宅に保管した疑いがもたれています。
3人はSNSや病院からの処方で「マンジャロ」を入手していたといい、いずれも容疑を認めているということです。警察はSNSで、転売を示唆するような書き込みを複数確認し捜査を進めていました。
大阪府内での「マンジャロ」を巡る摘発は初めてで、全国でも異例だということです。糖尿病の治療薬を巡っては、ダイエット目的での利用が広まり、問題となっています。
最終更新:06/03 07:28


