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一円玉ほどの大きさで“日本最少”「ハッチョウトンボ」の羽化はじまる 和歌山・新宮市

06/11 19:58 配信

 日本で一番小さいとされるトンボの羽化が始まりました。

 和歌山県新宮市の湿地で、朝露に濡れた羽を乾かす「ハッチョウトンボ」。

 日本で一番小さいトンボとされ、体長約2センチと一円玉ほどの大きさです。

 「コアカネ」とも呼ばれ、オスは羽化した直後はオレンジ色をしていますが、徐々に鮮やかな赤色になります。メスは黄色と黒の縞模様です。

 国内では、生息に適した湿地が少なくなり、数が減ってきているということです。このハッチョウトンボの羽化は、来月初旬頃まで続きます。

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最終更新:06/11 19:58

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