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大阪・泉佐野市が「木質バイオマス発電施設」開設 今年度約26.4トンのCO2削減見込み

06/12 18:26 配信

 二酸化炭素の実質的な排出量がゼロとなるということです。

 大阪府泉佐野市は、市内の森林の整備事業により発生する間伐材から燃焼ガスを発生させて発電する事業の整備を進めてきました。

 12日に市内にオープンした「木質バイオマス発電施設」では間伐材をチップ化して乾燥させたものを燃焼させることで発電します。この過程で排出される二酸化炭素は元々、樹木の成長過程で吸収したものに由来するため、実質的な二酸化炭素排出量はゼロとなり、カーボンニュートラルを達成できるとしています。

 市は今年度約26.4トンの二酸化炭素を削減できるとしていて、発電した電力は主に市内の公共施設に供給するということです。

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最終更新:06/12 18:26

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