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祇園祭の「厄よけちまき」製作進む 京都・京丹波町
06/21 18:34 配信
京都府京丹波町で、祇園祭の期間中に八坂神社で授与される「厄よけちまき」の製作が進んでいます。
祇園祭に欠かせない「厄よけちまき」はササの葉で作られたお守りで、「疫病や災難が入ってくる」とされる玄関先につるされます。
京丹波町で「厄よけちまき」が作られるようになったのは2015年からで、地元の女性グループが今月末までに1万2000本ほどを製作します。
作業は、稲わらを軸にしてクマザサの葉で包み、形を整えながらイグサで巻き上げて、長さ35センチほどの「ちまき」を作り、10本を1束にまとめて完成です。
「厄よけちまき」は祇園祭の期間中、八坂神社で初穂料を納めると授与されます。
最終更新:06/21 18:34


