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東海大大阪仰星高ラグビー部でいじめ「重大事態」 部員が首絞められ一時意識失う

06/22 12:44 配信

 東海大大阪仰星高校のラグビー部で去年、部員が別の部員に首を絞められ一時意識を失い、学校側がいじめの「重大事態」に認定していたことがわかりました。

 学校によりますと去年12月、ラグビー部の練習後に、当時3年生の部員が別の3年生の部員に後ろから突然首を絞められ一時意識を失い、地面に後頭部を打ちつけたということです。

 その後、かけつけた監督は部員の意識が戻ったため119番通報をしませんでしたが、部員は帰宅中にけいれんを起こし脳しんとうなどで全治2ヵ月のけがと診断されたということです。

 学校は調査を進め、いじめ防止対策推進法に基づく「重大事態」に認定したということです。

 ラグビー部は、「花園ラグビー場」で開かれる全国大会で6度優勝しています。

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最終更新:06/22 12:44

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