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2000年以上前のものとみられる種から…「大賀ハス」が見ごろ 滋賀・野洲市

06/28 12:30 配信

 滋賀県野洲市の「弥生の森歴史公園」で、古代のハス「大賀ハス」が見ごろを迎えています。

 「大賀ハス」は1951年、千葉市の遺跡で、植物学者の大賀一郎博士が2000年以上前のものとみられる種を発見し、発芽させたことからその名が付けられました。

 滋賀県野洲市の「弥生の森歴史公園」では、38年前に「大賀ハス」を譲り受け、栽培を続けているということです。

 直径20センチほどの淡いピンク色の花は、朝に咲いて午後には閉じてしまう性質があります。

 大賀ハスの見ごろは、来月上旬まで続くということです。

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最終更新:06/28 14:06

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