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「大阪に都構想は必要か」 公明・大阪市議団が“反対の立場”で集会を開催へ 7~9月に16回予定、討論や質疑応答も
06/30 14:24 配信
公明党大阪市議団は、いわゆる「大阪都構想」に関する議論について、反対の立場から市民に説明する集会を開くと発表しました。
公明党大阪市議団の西徳人幹事長は、維新の会が推し進める「大阪都構想」について、反対の立場から市民に説明し意見交換する「大阪のミライを考える会」と題した集会を7月から開くと発表しました。
7月25日から9月4日にかけて、市内の各所で合計16回を予定しています。
集会は基本的に公明党が単独で開催し、専門家や元市議らを集めて「今の大阪に都構想は本当に必要か」をテーマにしたパネルディスカッションや、市民との質疑応答などを予定しているということです。
西幹事長は、都構想に賛成側の人も集会に参加してよいという考えを示した上で、「大阪市を廃止する動きが現実味を帯びる中、市民に問題点をしっかりとお伝えしたい」と話しています。
最終更新:06/30 14:25


