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大阪で手足口病の患者増加 警戒レベルに迫る、府が注意呼びかけ 乳幼児を中心に毎年夏ごろ流行

07/02 19:07 配信

 手足口病の患者が増加。注意を呼びかけています。

 大阪府によりますと、6月上旬ごろから感染者数が増加し、先週1週間の定点医療機関あたりの報告数は「3.85」で、警報レベルの「5」に迫っています。

 手足口病は、乳幼児を中心に毎年夏ごろに流行する感染症で、口の中や手足の発疹のほか、発熱する場合もあります。

 飛沫感染や接触感染のほか、乳幼児の便の中のウイルスが口に入って感染する場合もあり、症状が治まったあとも4週間ほどは、感染の可能性があります。

 大阪府は、乳幼児の保護者や保育施設の職員に対し、流水と石けんによる手洗いを徹底するとともに、子どもの頭痛や発熱が続く場合は、早めの医療機関の受診を呼びかけています。

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最終更新:07/02 19:07

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