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小林製薬が「消臭元」「液体ブルーレット」など121品目値上げ 9月1日出荷分から

07/06 15:13 配信

 大手製薬メーカーの小林製薬は、9月1日の出荷分から芳香剤や衛生雑貨品など121品目を、値上げすると発表しました。

 大阪市中央区に本社を置く小林製薬は、大ヒット商品の「消臭元」や「液体ブルーレット」、「サラサーティコットン100ワイド&ロング」など121品目について、9月1日の出荷分から出荷価格を5%から15%値上げします。

 対象商品の中で値上げ率が最も低いのは「アットノンEXクリーム」で、メーカー希望小売価格1300円(税抜き)から5%アップの1365円(税抜き)となります。

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ビタミンD 乳酸菌プラス(小林製薬提供)

 値上げ率が最も高いのは「ビタミンD 乳酸菌プラス」で、メーカー希望小売価格650円(税抜き)から15.4%アップの750円(税抜き)となります。

 小林製薬は値上げの理由について、「従来からのコスト上昇に加え、中東情勢の影響による原資材価格や物流費の上昇も重なり、自助努力のみでは従来の価格を維持することが困難な状況」としています。

最終更新:07/06 19:17

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