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泉佐野市の「赤ちゃんポスト」 大阪府と市が課題検討の公開協議へ

07/09 20:12 配信

 いのちをつなぐ「赤ちゃんポスト」。近く公開協議が開かれます。

 大阪府泉佐野市は、親が育てられない子どもを匿名で託す「赤ちゃんいのちのバトン」の設置と、母親の身元を秘密にする「内密出産」の受け入れを来年1月にも、りんくう総合医療センターで開始することを目指しています。

 吉村知事は9日の会見で、大阪府と泉佐野市で課題を検討するための協議体を設置すると明かしました。

吉村知事
「これは社会全体でも考えるべきことなので、フルオープンの会議をやるべきだと僕は思いました。泉佐野市の職員の主張、大阪府庁の職員の主張、オープンの場で戦わせたらいいと思います」

 会議には、吉村知事と泉佐野市の千代松市長も参加し、公開の場で課題について協議していくということです。

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最終更新:07/09 20:12

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