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和歌山・熊野那智大社「那智の扇祭り」準備 しめ縄かつぎ滝へ

07/09 20:14 配信

 熊野那智大社でしめ縄の張り替え作業が行われました。

 和歌山県の世界遺産・熊野那智大社のしめ縄の張り替え作業は、新年を迎える準備のための正月前の冬と、那智の扇祭り前の夏の年2回行われています。

 高さ133メートルの滝の上で白装束に烏帽子姿の神職らが、長さ30メートル重さ4キロの真新しいしめ縄を担ぎながら滝の落ち口へと向かいます。

 命綱を付けた神職らが真剣な表情で作業を進め、30分ほどで真新しいしめ縄へとかけ替えられました。

 7月14日の扇祭り本番にはたくさんの観光客が訪れて真夏の炎を楽しみます。

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最終更新:07/10 16:25

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