関西ニュースKANSAI

インターネットカジノ店の経営者とみられる男を逮捕 常習賭博の疑い

07/10 21:51 配信

 大阪市中央区のインターネットカジノ店で客に賭博をさせたとして、店の経営者とみられる男が逮捕されました。

 常習賭博の疑いで逮捕されたのは、大阪市西区に住む小野拓海容疑者(31)です。

 小野容疑者は去年8月から今年6月までの間、大阪市中央区東心斎橋の賭博店で、客から受け取った現金を賭博サイトで使えるポイントと交換し、店のパソコンで賭博させた疑いが持たれています。

 小野容疑者は店の経営者とみられています。

 大阪府警は先月、この店を摘発し、従業員の男ら9人を逮捕していました。

 小野容疑者は警察の調べに対し、「全く身に覚えはありません」などと容疑を否認しているということです。

 警察によりますと、この店は今年4月下旬から6月上旬にかけて約1億円を売り上げていたとみられます。

 警察は店の詳しい経営実態を調べています。

プレサンス事件「検察なめんなよ」元特捜検事は無罪主張 聴取で罵倒か

最終更新:07/10 22:23

関西ニュースヘッドラインKANSAI

もっとみる