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小学生4人死亡のO157集団食中毒から30年 堺市「追悼と誓いのつどい」

07/12 18:18 配信

 堺市で、給食を食べた小学生ら4人が亡くなった病原性大腸菌O157による集団食中毒は、発生からきょう12日で30年が経ち、追悼式が開かれました。

 堺市は集団食中毒が発生した7月12日を「忘れない日」と定め、「追悼と誓いのつどい」を毎年開いています。

 30年前、給食を食べた児童や教職員ら9523人がO157による食中毒を発症し、児童3人が死亡、19年後に当時1年生だった女性が後遺症で亡くなりました。

堺市・永藤英機市長
「安全安心で美味しい学校給食を提供しつづけ、子どもたちが健やかに成長できるよう、万全の体制で臨みます」

 関係者らは「安全な給食」を改めて誓っていました。

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最終更新:07/12 18:36

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