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祇園祭「社参の儀」  長刀鉾のお稚児さんが八坂神社で祭の安全を祈願

07/13 17:59 配信

 京都の祇園祭で、長刀鉾のお稚児さんが八坂神社を参拝する「社参の儀」に臨みました。

 立烏帽子をかぶり白馬にまたがるのは、今年の長刀鉾の「お稚児さん」、長谷航太郎さん(8)です。「禿」と呼ばれる補佐役を連れて、八坂神社へ向かいます。

 「社参の儀」は、お稚児さんが八坂神社の神前で10万石の大名と同格の位を授かって神の使いとなり、祭の安全を祈願します。お稚児さんは巡行が終わるまで公の場では地面に足をつけることが許されず、強力と呼ばれる男性の肩に担がれて神社を後にしました。

 長谷さんは17日、前祭の山鉾巡行で先頭を行く長刀鉾に乗り、巡行開始の合図となる「しめ縄切り」の大役を担います。

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最終更新:07/13 17:59

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