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大阪市などのごみ焼却が「追いつかない」 市長「減量や分別に協力を」
07/14 19:29 配信
キャパオーバーで、ごみの削減を呼びかけています。
大阪市、八尾市、松原市、守口市の家庭ごみなどを処理する大阪広域環境施設組合は、設備の故障や点検が重なり、ごみの焼却処理が追いつかない状況になりつつあると発表しました。
組合によりますと、現在6つのごみ処理場が稼働していますが、ごみをためるスペースがほぼ満杯になっているということです。また、コロナ禍以降、ごみの量が想定を超えているとしています。
組合は大阪府内のほかの自治体にごみの受け入れを要請していて、12月ごろまではひっ迫した状況が続くとみています。
横山英幸市長
「ごみの減量や分別、食品ロス、このあたりも含めてご協力いただければと思います。ごみの収集は引き続き行っていく予定です」
最終更新:07/14 19:29


