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生徒同士のトラブル発端か 中学校で「誰かがスプレー」22人けが 貝塚市
07/17 13:33 配信
大阪府貝塚市の中学校でスプレーがまかれたとみられ、生徒ら22人がけがをした事件で、生徒同士のトラブルが発端とみられることがわかりました。
17日午前10時40分ごろ、大阪府貝塚市東山の市立第三中学校で、「誰かがスプレーをまいた」と消防に通報がありました。
消防によりますと、生徒とみられる15人や大人7人がのどや皮膚の痛みなどを訴えているといい、全員意識はあり軽傷だということです。
警察によりますと、生徒同士のトラブルがあり、1人がスプレーをまいたとみられるということです。
警察はスプレーをまいたとみられる生徒の身柄を確保し、事情を聞くなどしています。
最終更新:07/17 13:33


