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土俵でカブトムシが熱戦 優勝は小3の女の子が育てた「カブカブ」

07/20 19:21 配信

 兵庫県豊岡市で「カブト虫相撲大会」が開かれました。

 豊岡市但東町で開かれた「カブト虫相撲大会」。トーナメント式で子どもたちがカブトムシの強さを競います。

 今年は豊岡市や丹波篠山市などから約30人が参加しました。

 直径30センチほどの土俵の上で繰り広げられる熱戦に、参加した子どもたちも真剣です。

 白熱したトーナメント戦を制し、今回優勝したのは丹波篠山市から参加した小学3年生の女の子でした。

 カブトムシは自分で大切に育ててきたということです。

(Q.優勝しての気持ちは?)
女の子「うれしい。幼虫から大切に育てたから」

(Q.カブトムシの名前は?)
女の子「カブカブ」

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最終更新:07/20 19:21

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