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兵庫・明石市歩道橋事故から25年 遺族らが市の新人職員に当時を語る

07/21 12:40 配信

 兵庫県明石市の歩道橋で花火大会に訪れた11人が亡くなった事故から21日で25年です。現場では遺族らが犠牲者を追悼しました。

 25年前の7月21日、兵庫県明石市の歩道橋で花火大会の見物客が折り重なって倒れ、子ども9人を含む11人が死亡し、247人が重軽傷を負いました。

 現場となった歩道橋では、当時2歳の次男を亡くした下村誠治さんが、明石市の新人職員ら72人に、当時の状況などを説明しました。

(下村さん)
「きついきつい状況で子どもを亡くしました」
「その状況を二度と起こしてはいけないという思いでずっとやってきました」

 遺族や職員らは現場で静かに祈りを捧げて、事故の教訓を改めて胸に刻んでいました。

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最終更新:07/22 11:36

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