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大阪市南部「なにわ大放水路」の代替ポンプを仮設 復旧は数年の見通し

07/21 19:14 配信

 大雨に備えて設置された仮設ポンプが公開されました。

(記者リポート)
「現在は、地下の仮設ポンプで排水ができるということです」

 大阪市南部の浸水対策を担う「なにわ大放水路」に流入する雨水の排出施設「住之江抽水所」のポンプ6基が、6月26日の大雨で水没し、運転不能となっています。

 この影響で「なにわ大放水路」から川への排水ができなくなり、大阪市南部の一部地域で普段より浸水に弱い状況が続いています。

 大阪市によりますと、「なにわ大放水路」とポンプ室の接続部分の破損が原因で、復旧には数年かかる見通しです。

 このため、大阪市は仮設ポンプを設置し、当面、排水できるように応急処置で対応しています。

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最終更新:07/22 11:53

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