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大阪・箕面市の住宅建設現場で米国製「1トン爆弾」発見 爆発恐れなし
07/22 13:37 配信
大阪府箕面市は市内の工事現場でアメリカ製の不発弾が見つかったと22日に発表しました。自衛隊が措置をして爆発する危険性はないとしています。
市によりますと、17日午後2時ごろ、阪急箕面駅から東に約200メートルの箕面市箕面2丁目の住宅建設現場で、作業員が不発弾のようなものを発見し、警察に通報しました。
不発弾は長さ約180センチ、直径約60センチのアメリカ製「2000ポンド普通爆弾」(通称1トン爆弾)で、信管が残っている状態だったということです。
その後自衛隊が不発弾の信管に保護キャップを付け、全体に防爆マットや土嚢をかぶせるなどして安全な状態にし、現場を立入禁止にして24時間態勢で警備員を配置しているということです。
発見されたものと同型の爆弾(2022年取材)
市は不発弾を見に行かないよう呼びかけていて、今後、自衛隊などと連携し不発弾を処理する日程などを検討していくとしています。2~3週間の準備を経て、半日かけて処理するといいます。
処理日には、近くの住民が避難する必要があり、不発弾から半径300mを避難範囲とする場合は約914世帯1770人に、半径500mの場合は約2594世帯4930人に避難指示を出す予定です。
最終更新:07/22 16:26


