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自民大阪府連の松川るい会長「残念だなと思っている」 維新・吉村代表の「同日選を目指すべき」発言を受けて
07/26 15:06 配信
自民党大阪府連の松川るい会長が定例の記者会見を開き、維新の吉村代表が副首都関連法の成立直後に「(都構想の住民投票と地方選挙の)同日選を目指すべき」と発言したことに対し「残念だなと思っている」と述べました。
松川会長は、副首都関連法が成立し、大阪が副首都になること自体は大阪府連としても一貫して大賛成だとした上で、維新の吉村代表の発言について「国会として長い議論を経て、付帯決議という形で同日選は避けるべきだということを示した直後に、ああいった発言をされたことは残念だなと思っている」「選挙日程を決めるのは選挙管理委員なので、国会の意志をぜひ尊重していただきたい」と述べ、大阪都構想の住民投票と、統一地方選挙の同日実施は避けるべきだと主張しました。
松川会長は、投票日当日まで比較的自由に活動ができる住民投票と、議員や首長個人を選ぶため公職選挙法に基づいた制限がある選挙は考え方が全く違い、公平・公正な環境を保つことが難しいと、同日選の実施に懸念を示しました。
最終更新:07/26 15:06


