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国内外で核兵器廃絶と平和の実現訴える 高校生平和大使・兵庫県代表を選出

07/28 20:01 配信

左から濱戸朱璃さん、二森美和さん、高山泰生さん

 国内外で核兵器廃絶と平和の実現を訴える第29代高校生平和大使の兵庫県代表が選出され、平和活動への決意を表明しました。

 兵庫県の第29代高校生平和大使に選ばれたのは、小林聖心女子学院高校2年の二森美和さん(17)です。

 二森さんは8月29日から8日間、国連欧州本部のあるスイス・ジュネーブを訪れ、核兵器廃絶を求めて集めた署名を提出し、スピーチをする予定です。

 自身の名前について「平和への思いを込めて名付けられた」という二森さんは、去年から被爆者の話を聞くなどの活動を始め、その中で自身が被爆四世であることを知りました。

 曾祖母が被害にあった「黒い雨」などについて、単なる歴史的事実としてではなく、思いやストーリーを語り継ぎたいと活動に励んでいます。

 また8月の長崎平和祈念式典には、兵庫県立兵庫高校3年の高山泰生さん(17)と兵庫県立豊岡高校2年の濱戸朱璃(16)さんの派遣が決まっています。

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最終更新:07/28 20:01

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