関西ニュースKANSAI
【熊本地震】九州エリアの高速道路で約110キロが通行止め 路面がずれるなどの損傷を数十カ所で確認
07/29 15:49 配信
NEXCO西日本 芝村善治社長
28日に発生した最大震度7の熊本地震にからみ、NEXCO西日本は29日の会見で、九州エリアの高速道路の被害状況を発表しました。
NEXCO西日本によりますと29日午後1時半時点で、熊本から宮崎まで約110キロの区間で通行止めが続いています。
路面がずれたり接合部分がめくれ上がったりするなどの損傷が数十カ所で確認され、通行止め解除のめどは立っていないということです。
また今回の地震で、休憩施設の利用者や店舗の従業員ら4人が転倒するなどしてけがをしました。運転中の利用者でけが人は確認されていないということです。
通行止めになっているのは、いずれも上下線の次の区間です。
▼九州自動車道 益城熊本空港IC(熊本・益城町)~えびのIC(宮崎・えびの市)
▼南九州自動車道 八代JCT(熊本・八代市)~日奈久IC(同)
▼九州中央自動車 道嘉島JCT(熊本・嘉島町)~益城TB(熊本・益城町)
今後の情報にご注意ください。
最終更新:07/29 15:49


