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兵庫県警の広域緊急援助隊が熊本県に出発 救助活動や行方不明者の捜索へ

07/29 22:19 配信

 熊本県で最大震度7を観測した地震を受けて、29日、兵庫県警の広域緊急援助隊が熊本県に出発しました。

 兵庫県警は、警備部の機動隊員を中心とする広域緊急援助隊約70人のほか、広報や通信隊など計約120人を8月3日まで熊本県に派遣します。

 広域緊急援助隊の出発式が29日開かれ、機動隊長は「余震と暑さに気を付けて任務を果たしてほしい」と訓示しました。

広域緊急援助隊 小谷淳・大隊長
「阪神淡路大震災で兵庫県民は全国の皆様から助けを受けて、にぎわいを取り戻しているところです。その恩義を忘れることなく、しっかりと救出救助にあたりたい」

 部隊は、重機などを積んだ車12台で熊本県に出発しました。30日昼ごろに現地に到着する予定で、救助活動や行方不明者の捜索などにあたるということです。

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最終更新:07/29 22:25

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