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熊本地震で断水被害が深刻化 関西各地から給水など支援続々

07/30 12:45 配信

熊本へ出発する大阪府のトイレカー

 熊本県で最大震度7を観測した28日の地震による断水被害を受けて、関西の自治体から支援の動きが続いています。

 国土交通省によりますと、熊本県内では30日午前6時半時点で八代市で約1万8000戸、宇土市で約1万2200戸など、合わせて約7万700戸で断水が続き、被害が深刻化しています。

 大阪府は29日、断水被害の出ている熊本県八代市からの要請を受けて「水洗トイレカー」1台と職員4人を派遣しました。府によりますと、トイレカーの府外への派遣は初めてです。

 大阪市からも水道事業にかかわる職員10人が出発し、神戸市からは、飲料水2トンを積んだ給水車や水道局員が派遣されました。

 また京都市や大津市なども、30日から給水車や職員を派遣する予定です。

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最終更新:07/30 12:45

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