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7月近畿各地の平均気温「平年と比べて約2度高い」 降水量は日本海側中心に少ない状態 大阪管区気象台
07/31 14:19 配信
大阪管区気象台は31日、7月の近畿各地の平均気温が平年と比べて約2度高く、降水量は日本海側を中心に平年の半分以下の場所があったと発表しました。今後も、気温の高い状態と降水量の少ない状態が続く見込みだとして、注意を呼びかけています。
大阪管区気象台によりますと、7月の近畿各地の平均気温(速報値)は、中旬以降に高気圧に覆われたため、舞鶴(平年差+2.1度)、豊岡(平年差+2.1度)、姫路(平年差+2.0度)、京都(平年差+1.9度)、洲本(平年差+1.9度)などの各地点で平年に比べて約2度高く、気温の高い状態が続きました。
7月中旬の近畿地方の「平均気温の平年差」はプラス3.1度で、1946年の統計開始以降、1位の高温になっているということです。
また、日本海側を中心に降水量の少ない状態も続いていて、豊岡(平年比48%)と舞鶴(平年比43%)では、平年の半分も降らなかったということです。
気温の高い状態は今後1ヵ月程度続き、降水量の少ない状態は今後2週間程度続く見込みで、大阪管区気象台は、「農作物や家畜・水の管理、熱中症対策などの健康管理に十分注意して下さい」と呼びかけています。
最終更新:07/31 14:19


