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関西広域連合「災害対策支援本部」を設置 「カウンターパート方式」で被災地支援へ

07/31 19:23 配信

 熊本県で最大震度7を観測した地震を受けて、関西広域連合は「災害対策支援本部」を設置し、被害が大きい県南部の自治体を支援することを決めました。

 関西の府県などでつくる「関西広域連合」は28日に熊本県で起きた地震を受けて、広域防災担当である兵庫県の県災害対策センターに「災害対策支援本部」を設置しました。

 31日午後、会議を開き、特に大きな被害が出ている熊本県南部の八代市、宇城市、宇土市に対し、「カウンターパート方式」として市ごとに向き合う府県を決めて、支援することを決めました。

 また、関西広域連合は熊本県庁に現地支援本部を開設し、地震発生直後に先遣隊として派遣した兵庫県の危機管理部職員2人を中心に、引き続き被災情報の収集にあたるとしています。

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最終更新:07/31 19:23

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