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お盆前後の関空国際線の旅客数予想 去年から減少の見込み 出国ピークは9日
07/31 17:45 配信
関西エアポートは31日、お盆前後の期間中に関西空港を利用する旅客数の予想を発表しました。去年に比べ、海外に渡航する人の数は減少する見込みです。
関西エアポートによりますと、来月7日から16日までのお盆前後の期間中に、関西空港から海外へ出国する人は36万8600人、海外から到着する人は34万9400人と予想しています。
出国者数と到着者数はどちらも前の年と比べて17%減少する見込みで、日中関係の影響などで中国方面の便が減少したことが主な要因だということです。
旅行客の出国のピークは9日で4万300人、到着のピークは14日で3万9300人となる予想です。
近年の物価高や円安の影響で、韓国や台湾など近隣の渡航先を選ぶ人が多いということです。
最終更新:07/31 18:52


