関西ニュースKANSAI

僧侶が7mの高さから琵琶湖に飛び込む「伊崎の棹飛び」 滋賀・近江八幡市

08/01 18:48 配信

 僧侶達が角材の上から豪快にびわ湖へと飛び込む「伊崎の棹飛び」がありました。

 滋賀県近江八幡市にある「伊崎寺」で百日回峰行を終えた僧侶達。人々の願いのため自らを犠牲にし琵琶湖へと飛び込むこの「捨身の行」は、1000年近く続く「伊崎の棹飛び」と呼ばれ、毎年8月1日に行われます。

 白い浄衣姿の僧侶たちは、岩から突き出た長さ13メートルの角材を先端まで歩き、人々の願いを背負って7メートル下の琵琶湖へと次々に飛び込んでいきました。

 船で見に来た人たちは、僧侶達の勇壮な姿をカメラに収めていました。

お盆前後 関西空港の国際線利用者は前年比17%減少する見込み 日中関係の影響などが要因

最終更新:08/01 18:48

関西ニュースヘッドラインKANSAI

もっとみる