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【熊本地震】連日危険な暑さの被災地 DMATに出動要請相次ぐ

08/03 22:48 配信

 歴史的な暑さとなった熊本県の被災地では災害派遣医療チームDMATへの出動要請が相次いでいて、関西各地のチームも活躍しています。

 災害派遣医療チームDMATは、地震などの大災害でも対応できるように専門的な訓練を受けた医師らで構成され、都道府県などからの要請を受け、被災地に派遣されます。

 熊本県氷川町の高齢者施設では現在も断水が続いています。

 要請を受けた滋賀医科大学のDMATは、施設に500ミリリットルのペットボトルの水1400本を届け、医療支援が必要な入居者がいないか、不足している物資がないかなどを聞き取りました。

 滋賀医科大学 澤井俊宏医師
 「医療のニーズだけではないので生活のお手伝いがやっぱり必要なので」
 「まだ上水道きてないので生活用水が不足している」

介護老人保健施設「八祥苑」 松尾俊司副施設長
 「大変嬉しいですね、ありがたいですね(話を)聞いていただくだけでも心が和らぐ」

 熊本県の被災地には大阪公立大学など関西のDMATも多く派遣されていて、病院や避難所、高齢者施設などから出動要請が相次いでいるということです。

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最終更新:08/03 22:48

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