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クレーンが電線に接触し感電か 住宅建築現場で男性作業員2人が死亡

08/04 19:24 配信

 兵庫県姫路市の建築現場で4日昼すぎ、作業員の男性2人が心肺停止の状態で倒れているのが見つかり、搬送先の病院で死亡が確認されました。2人とも感電したとみられます。

 4日正午すぎ、姫路市苫編南の住宅建築現場で「作業中に漏電があり、感電したようだ」と現場作業員から119番通報がありました。

 警察によりますと、倒れていたのはいずれも50歳くらいの男性2人で、2人とも心肺停止の状態で救急搬送されましたが、病院で死亡が確認されました。

 現場は一戸建て住宅の新築工事現場で、男性1人が意識を失って、金属製の足場にもたれているのを別の男性が見つけて、介抱しようと触れたところ、その男性も倒れたということです。当時、現場付近には作業用クレーンがあり、2人が倒れる直前、クレーンのアームが電線に接触していたということです。

 警察は2人の身元確認を進めるとともに、死亡した経緯について詳しく調べています。

 現場は、JR英賀保駅から東に約500メートルの住宅街の一角です。

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最終更新:08/04 19:24

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