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大阪都構想めぐり維新が4区案に絞り込み 「前回も否決」他党は批判 横山市長「東京都モデルをさらに進化した特別区となりうる」
08/06 11:22 配信
いわゆる「大阪都構想」について、維新が会合を開き、大阪市を廃止し4つの特別区に再編する「区割り案」をまとめました。
6日朝、維新の会の本部に大阪市議らが集まり、大阪市を廃止した後の特別区の「区割り」を絞り込む会議を開きました。
維新は独自の世論調査の結果などから、「4・8・24区」の3案から「4区案」を7日の法定協議会で提案することを決めました。
横山英幸市長
「4区案の特徴として、まず財政シミュレーション上、非常に安定している。副首都を担うにふさわしい、東京都モデルをさらに進化した特別区となりうる」
3度目の住民投票に反対している自民や公明の市議らは「矛盾点の指摘もなく、維新だけで不十分なまま進めている」「前回否決された4区案をさらに(住民に)問うことにどういう意味があるのか」と批判しています。
最終更新:08/06 14:21


