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辺野古沖転覆事故 死亡した高校生の遺族が「全容解明と再発防止を求める会」設立

08/08 14:58 配信

 沖縄県名護市辺野古沖で、同志社国際高校の生徒らを乗せた船が転覆した事故をめぐり、亡くなった武石知華さんの遺族が7日、全容解明と再発防止に取り組む団体を設立したとSNS上で公表しました。

 ホームページによりますと、団体名は「辺野古転覆事件の全容解明と再発防止を求める会」で、先月22日に設立しました。

 知華さんの父親が代表を務め、生徒が安全に学べる未来を残すために全容解明を目指すとし、行政機関への情報開示請求や専門家への相談などを行うということです。

 また、継続的に活動するための資金として、クラウドファンディングを準備中としています。

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最終更新:08/08 14:58

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